伊豆の国市韮山の代官・江川太郎左衛門英龍(江川坦庵公)の功績を讃え、平成18年度から始まった新しいイベント。坦庵公が日本で始めてパンを焼いた人物で「パン祖」であることから、全国的にも珍しいパンを取り扱うイベントです。
目指せ、パンの甲子園!
第4回全国高校生パンコンテスト    

パン祖=江川坦庵(たんなん)の由来
坦庵公は戦時の携帯食としてヨーロッパ陸軍の兵糧パンを採用しなければならないと考え、柏木忠俊に命じ、長崎のパン職人であった作太郎より製造を学ばせました。第一回の兵糧パンの試験焼きを行ったのが天保13(1842)年4月12日のことでした。この4月12日が日本のパンの発祥の日となるわけで、パンの業界ではこの日を記念して毎月12日を「パンの日」と決め、パンの安売りセールなどが行われているそうです。そして、江川坦庵公を「パン祖」と名付け、江川邸の庭に「パン祖の碑」が建てられています。

伊豆の国イベント情報
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