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江川酒を造る会

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「江川酒」の由来
戦国時代から江戸時代の初めにかけて江川家で造られていたお酒で、田舎酒の五大銘酒として、かの北条早雲や徳川家康に献上されていました。

その美味を賞し、早雲から江川酒の名を与えられ、家康からは井桁に菊の家紋の由来となる野菊を与えられたと史実にあります。

そして、いつしか失われてしまったその素晴らしいお酒を復活させようと立ち上がったのが、 「江川酒を造る会」です。

 といっても、残念ながらその味を知る人はおらず、製造方法に関する文献も少ししか残されていないため、完全な再現は大変困難です。「それならば、現在に通用するお酒を自分たちの手で造ろうではないか」との意気込みでできあがったのが、現在の「江川酒」です。


「江川酒」の種類
現在造られている江川酒は2種類です。

・純米大吟醸「江川酒 坦庵-たんあん-」

江川酒坦庵は、純米吟醸酒です。米を50%以下の重量になるまで削り、醸造用アルコールはもちろん無添加。贅沢なお酒です。その味の特徴としては、

1) 豊潤な香り(フルーティー) 
2) すっきりしてキレがある
3) まろやかな口当たり
等があげられます。

・特別純米酒「江川酒 韮山―にらやま―」

江川酒韮山は、特別純米酒です。醸造用アルコールを使わず丁寧に造ったお酒です。
※10月には、涼しい酒蔵で夏を越し、そのまま生詰出荷する「ひやおろし」も販売されます。


「江川酒を造る会」の活動
江川酒を造る会では、会員約160名が田植えから酒の絞りまで携わって造っています。
地元の万代酒造さんで仕込みをさせてもらっています。


商品画像
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江川酒 坦庵720ml
16度以上17度未満
2,600円税込

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江川酒 韮山720ml
16度以上17度未満
1,600円税込


活動風景
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6月頃 田植え

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6月頃 田植え

10月頃 稲刈り

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2月頃 醸造
蒸したお米を広げて冷やしているところです


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