目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
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かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。
| 所 在 地 | 伊豆の国市山木一帯 |
今から約1800年前の水田稲作遺跡として知られる山木遺跡は、登呂遺跡、唐古・鍵遺跡と並んでわが国を代表する弥生時代の遺跡である。
特に水田稲作に使われた大量の木製農機具の出土が特徴的であり、田下駄・田舟などのほか、高床倉庫の梯子や柱に付けた状態で発見された「ネズミ返し」など、山木遺跡での出土状態から初めてその用途が明らかになったものもある。
遺物のうち239点が国の重要有形民俗文化財に指定されており、郷土史料館で見ることができる。