目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
●HOME > 伊豆の国の名所 > 歴史 > 七つ石(国清寺から毘沙門道への道)
かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。
| 所 在 地 | 国清寺から毘沙門堂へ続く林道沿いに点在 |
| 備 考 | 林道は車一台がやっと通れる幅。ゆっくり観察するには徒歩をお奨め。 |
| 鎌倉~室町時代の修験道の遺跡 |
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毘沙門堂への道すがら、両側には多くの梵字や仏像が刻まれた巨石が点在している。 下から順に両界曼陀羅種子、阿弥陀三尊種子、石地蔵(町指定文化財)、蛇石、夫婦石、こだま石、弘法石(町指定文化財)、硯石、冠石などがあるが、毘沙門堂が元は真言密教の道場であったことと関係があると考えられている。 |