目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
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かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。
| 所 在 地 | 伊豆の国市四日町981 |
鎌倉幕府8代執権・北条時宗の第3子正宗(幼名満市丸)が、鎌倉幕府滅亡の年、1333〔正慶2)年に北条一族の菩提を弔うために一宇を建立したという。正宗の長子・宗仁がこれを修造し成福寺となった。本堂北側には北条一族の供養塔がある。
境内には世界中から集められた200種・300鉢の花蓮があり、毎年6月中旬から8月初旬の早朝から午前中にかけて開花し見学者で賑わう。