目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
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かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。
| 所 在 地 | 伊豆の国市四日町 |
県指定文化財。蛭ケ小島の片隅にある旧上野家住宅は、北伊豆地方の典型的庶民農家住宅の面影を伝える貴重な建築である。
この建物は茅葺き平屋建てで、西向きの入り口から入ると、いわゆる「左土間、右三間作り」になっている。建物の約40%を台所兼作業場としての土間が占め、各室は「いろり」のある「ひろま」と「ざしき」、「なんど」が配されている。1978(昭和53)年に現在地に移築されたもので、内部には民具・農機具などの民俗資料が展示されている。