目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。

鵺踊り(ぬえおどり)は当地出身の姫 あやめ午前の夫、源三位頼政公が宮中に毎夜出没しお上を悩ましている怪異を自慢の強弓でしとめたところ、頭は猿、身体はトラ、腕は鷲、尻尾は蛇という妖怪であったという故事を踊りにし地元郷土芸能とし守り育ててきました。最近は踊り手が地元中学生となり益々盛んになっております。是非一度ご覧下さい。
【期日】平成20年1月28日
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