目で見て手でふれる驚きと感動。
さあ、壮大な「時」の流れを実感しに出かけよう!
かの源頼朝と北条政子のロマンスが、この地に芽生えたのは平安末期。
これを端緒に、鎌倉時代の日本はここ伊豆の国からゆっくりと動き始めたのです。

珍しい風習で、増え続けるお地蔵さま
江戸時代末期より子授けの仏として知られている。子宝を望む人が地蔵を一体持ち帰り、お願いする。子が授かると、持ち帰った地蔵と新しい地蔵を持ってお礼参りに来る習わしになっている。小室の岩肌に彫られた地蔵尊に寄りそうかのように広がる約200体の小地蔵尊は、大きさや顔立ちも様々。一体一体拝顔していると、不思議に幸せな気分になってくる。
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八重姫ゆかりの地
治承元年(1177年)7月16日、源頼朝との悲恋の結末に、自ら命を断った伊東祐親の娘・八重姫と、姫に殉した5人の侍女の霊を慰め弔ったのがここ女塚であるといわれています。以前は、峠の四つ辻にひっそりと小さな墓や石碑があったといいますが、いつしかその行方は分からなくなってしまったといいます。
昭和50年(1975年)、「女塚保存会」が結成され新しい慰霊碑が建立されました。また、ここを訪れた中河与一夫妻の歌が、保存会によって碑に刻まれています。
平成6年度に大仁町事業の一つとしてきれいに整備され、「女塚史跡公園」に生まれ変わりました。

梅園は1月下旬頃から2月末まで梅が見物できます。
また、梅林では毎年「おおひと梅まつり」が開催されます。
おおひと梅まつり
【期間】2月中旬の土・日
【場所】大仁神社境内&梅園内
【内容】縁日 大正琴の演奏、俳句大会など